おすすめ合宿免許

2019年8月9日

あれば大助かり!合宿免許の持ち物チェック

まずは必要なアイテムのリストアップから

主催者により正確な参加期間は異なりますが、一般的に約3週間前後の合宿期間を通じ、自身の必需品は原則自身で準備、あるいは自己調達となるのが合宿免許です。主催者のパンフレットやホームページ上では、身軽に参加できるメリットが前面に伝えられていますが、ここで重要な作業として、自身の日常生活で必要不可欠なアイテムの再確認があげられます。

合宿免許の開催地によっては、都心部では近隣で簡単に調達可能なアイテムが入手できないケースが想定されます。とりわけ消耗品などをネットショップで購入している方は要注意です。朝起きてから就寝するまでの間、日常的に使用している消耗品や身に着ける下着を含めた衣服類、さらには自宅に常備している市販薬など、さまざまな視点からリストアップしてみましょう。

合宿免許によっては、事前の宅配便での送付に対応してくれるので、こうした手段を用いるのも一案です。現地調達の場合、どうしても割高となってしまうリスクが避けられず、費用を抑える上でも、合宿スタート前に揃えておく姿勢が望まれます。疑問点があれば事前に主催者に確認のうえ、必要最低限の分量を確実に満たした持ち物を準備してください。

個別で準備した上での自己管理が原則

合宿免許への参加に際し、学校のサークルの合宿と同じ感覚で、持ち物準備を進める方が少なくありません。ですがここで見過ごしてはならなのが、見知らぬ他人同士が共同生活を営む、合宿免許特有の「環境」です。寝食を共にし始めれば、自然と親しくなる流れはサークルの仲間たちと共通していますが、私物に関しては個々での管理が原則です。「合宿が終わってから精算するから」的な安易な貸し借りはできないと考えておくべきです。

歯磨きや洗顔石鹸、化粧品類一式、ティッシュペーパー、生理用品、常用中の市販薬など、日々意識せずに使用している消耗品類は、いずれも必需品です。スマホの充電器や予備のバッテリーなどは、多くの参加者が持参せずに合宿に臨み、現地で不自由した体験談を声にしているアイテムです。普段自宅での生活では、ショートしてしまうことが想定されない、常に簡単に調達可能なアイテムも、合宿免許ではその限りではありません。自身にとって必要不可欠なアイテムの優先順位はひとそれぞれです。現地調達ができない可能性を前提に、色々な場面のシミュレーションを通じ、必需品を確実に見極めましょう。

あれば便利&見過ごしがちなアイテムいろいろ

眼鏡を常用されている方であれば、必ずスペアを持参してください。予期せぬアクシデントで破損してしまった場合、その後の路上教習が継続できなくなってしまいます。コンタクトレンズに関しても、十分な数量の予備を持参のうえ、大切に保管してください。

次に教習時間外のオフタイムで便利なアイテムとして、コンビニやスーパーのビニール袋や、食物を包む際に使用する透明のラップがあげられます。現地での共同生活で出るゴミの分別や、私物を小分けにして管理する際に便利です。相部屋でベッドの上が個人の空間となる生活が続くと、どうしても持ち物の管理が乱雑となり、大切なアイテムの紛失につながるリスクが高まります。

簡単便利なキャッシュレス化が進む昨今、小銭を含めた一定の現金も、忘れてはならない重要なアイテムです。合宿先によっては地元と同じように、現金決済以外に対応していない可能性が想定されます。ATMで出金しようにも近隣に施設が見当たらず、手持ちの現金がショートしてしまうケースも報告されており、カードやスマホ決済が習慣化している方にとっての要注意点です。

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