おすすめ合宿免許

2019年8月9日

どんな自動車免許が合宿で取得可能か

複数の免許が1度に取れます

合宿免許は、通常の通学タイプの自動車教習所と同様に多くの免許を取得する事が可能です。普通自動車免許・普通自動二輪免許・大型自動二輪免許に関しては、多くの教習所で扱っており、普通自動車と普通自動二輪や、普通自動車と大型自動二輪の同時取得も一部合宿で行っています。普通自動車免許はMTとATに分かれていて、MTは数時間分技能教習が増える事で卒業までの日程がATより2日程度長くなります。MTの教習時間は16日か17日で、ATは14日か15日が一般的です。普通自動車免許で乗れる自動車の条件は、定員が10人以下・車両総重量3.5トン未満などが挙げられます。400CC以下の普通自動二輪免許と、全ての排気量に乗れる大型自動二輪免許は、両者共にAT限定免許の設定もあります。普通自動二輪免許は16歳以上から取得可能で、大型自動二輪免許は18歳からです。

大型タイプの自動車免許

普通自動車免許以外の四輪免許は、大型自動車・中型自動車・準中型自動車が挙げられ、それ以外にけん引・大型特殊自動車の各免許があります。大型自動車は、定員30人以上・車両総重量11トン以上・最大積載量6.5トン以上の車両に乗る事が可能で、観光バス・大型トラックなどが該当します。中型自動車と準中型自動車は、乗車定員が11人以上29人以下の車両に乗れるのは共通で、車両総重量と最大積載量の基準に違いがあり、準中型自動車は街中で頻繁に見かける2トン車に乗る事が出来ます。大型自動車は21歳以上、中型自動車は20歳以上、準中型自動車は18歳以上から取得可能で、大型自動車と中型自動車は普通自動車免許を取得してから3年以上と2年以上経過しておく必要があります。

工事現場で活躍する作業車の運転に必要なのが大型特殊免許であり、除雪車やブルドーザーといった車を運転する事が可能です。けん引免許は、大型自動車・大型特殊・中型自動車・普通自動車を連結してけん引する事が可能で、物流業で活躍する大型コンテナ車などを扱う際に必要な免許です。大型特殊免許とけん引は18歳から取得出来ますが、けん引に関しては大型自動車免許取得と同時に取るのが一般的となっています。

2種免許について

大型自動車・中型自動車・普通自動車には2種免許と呼ばれる運転免許があり、この免許を取得しておけば旅客用営業車両と呼ばれるタクシー・バスに乗る事が出来ます。3つの運転免許は、普通自動車免許を取得してから3年以上経過している事が取得条件になっていて、プロドライバーとしての運転技能を磨く必要があります。

 

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