おすすめ合宿免許

2019年8月9日

合宿免許の生活とスケジュール

免許取得までの流れ

合宿で運転免許を取得するには、短くても2週間程度の期間が必要になります。その間の主なスケジュールとしては、まず入校手続きをして、視力・聴力などの適性検査を受けます。その上で、初日からさっそく教習がスタートします。最初に受ける授業は、運転者としての心得を学ぶ「先行学科」です。その次に、「第一段階」と呼ばれる教習を受けていきます。第一段階で学ぶ学科教習は、運転をする上での基本的な知識や交通ルールなどが主な内容です。実技教習は、教習所の中にあるコースを使って、基本的な操作や、安全運転のための技術などについて学びます。

第一段階の教習を全て終えると、教習所内の指定されたコースを走行する「修了検定」と「仮免許学科試験」を受け、両方とも合格すると「仮免許」が発行されます。仮免許を取得すると、「第二段階」に入り、路上に出て教習を受けられるようになります。路上での実技教習は、実際の運転を想定したものになっていきます。学科教習も、応急救護や高速道路での走り方など、さらなる運転技術や安全について学んでいきます。第二段階の教習を終えると、「卒業検定」を受けます。これに合格すると、「卒業証明書」が交付され、教習所を卒業します。卒業証明書を持って住民票のある都道府県の運転免許試験場へ行き、「適性検査」と「学科試験」を受けて合格すれば、免許証が交付されるというスケジュールになります。

合宿の1日の生活

合宿中は、他の教習生たちと行動を共にすることになります。朝は決められた時間までに起床し、朝食も決まった時間の間に摂るようにします。食事は入校時に支払う受講料に含まれていることが多く、その場合には1日3食、卒業までの日数分が用意されていることになります。教習は午前から始まり、昼食を挟んで午後も受けていきます。途中に空き時間もあります。空き時間は、自由に過ごすことができます。教習所内で自習をすることもできますし、外出してリフレッシュすることも可能です。宿舎に戻って、休憩できる場合もありますので、空き時間を有効に使いましょう。

1日の教習が終わった後は、宿舎に戻って夕食です。入浴時間もほとんどの場合決められていますので、規則に従って行動することになります。夕食の後は、就寝まで自由時間です。合宿中に急用ができたり、急病などで教習が続けられなくなった場合には、再度受けられるようになった時点で受講を再開できる教習所が多いので、安心です。

 

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